2015年07月21日

パニック障害を良くするには 16 走る



パニック障害を良くするためにしていることの16番目は、

有酸素運動のジョギングです。

私が試した、パニック障害対策で一番効果があり、

即効性を感じました。

早くこの方法を知りたかったです。

有酸素運動のウオーキングより効きました。

脳を鍛えるには運動しかないという本には、

激しい運動の方がよいと書かれていますが、

私は40才過ぎで、運動も高校卒業してからしてないので、

健康を害さないように、歩くより早い程度の速度で

20分以上走ることを目標にしてやってます。

心拍計を買い、走っている時の心拍数を計り

無理して走らないようにしてました。

1週間走ったら、走る時間を25分に延ばしました。

ジョギングするのは大変ですが、

効果があるので続けようと思います。


一生切れない、詰まらない強い血管をつくる本

という本を読んで、

高血圧、糖尿病、高LDLコレステロール血症の人は

ジョギングするのに注意が必要とありとありました。

高血圧、糖尿病、高LDLコレステロール血症の人は

ジョギングすると脳卒中や、

心筋梗塞になる危険が高いからです。

私みたいに、家族性高コレステロールの人も

危険がかなり高いようなので注意が必要です。

危険な人や中高年の人はウオーキングから始めて

医師の指示の元、ジョギングするか考えた方が良いようです。

私は走る前に、3年間、1日3〜4回、1回20〜30分

ウオーキングをしてました。 

それ以外にも駅まで30分〜40分歩いたり

外出先で歩くのを楽しんだり

よく歩いていました。

山登りも積極的にしようと思います。






ジョギングウエア


ジョギング 安い靴





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