2015年04月23日

統合失調症を良くするために 1 歩く




統合失調症を良くするためにしてることというよりは、病気の悪い症状を緩和できるかな?と思い始めました。

鬱々して酷かったので色々調べたらセロトニンを増やすと良いと言うことでした。

セロトニンは安らぎに関与し、幸せホルモンとも言われているような物質です。

セロトニンを増やせば、精神が安定するのではないかと思いました。

それから、歩くような有酸素運動が脳細胞を鍛えるというようなことを本で読んだこともあり歩きはじめます。

歩くぐらいの速度で、ランニングする方がいいようなことも書いてありましたが私は走るのが大嫌いなので早歩きをしてます。



セロトニンを増やすためには、リズム運動がよいとされ簡単なのはこれも、歩くことでした。

歩くとセロトニンが出やすくなるんです。

しかし、漫然と歩くだけでは効果が上がらず、エクササイズ・ウォーキングのように、意識して適度な負荷をかけ歩かないといけないようです。

ヨガの呼吸法も良いようですが、私は過呼吸が怖くてできません。

私は毎日歩くことを統合失調症になってすぐのころから続けてます。

これからも歩き続けると思います。

歩く時間は30分ぐらいが良いようです。

通院し始めてしばらくして幻聴がおさまりだしてから、一時期凄い歩くようになってました。

昼の2時くらいに家を出て駅まで30分歩き、その後いろいろな所をさまよい7時ごろに駅に戻り、

そこから大きな公園まで歩き、公園の中をぐるぐると9時近くまで歩き続けてました。

あのころはまだ統合失調症の急性期だったのか行動が激しいときがありました。

最初、統合失調症で病院へ父と一緒に行ったときは、

父に歩いてついていくのが辛いほど歩くのがきつかったですが、行動が異常な時期がありました。

今は夜歩くことはないです。 出かけても明るいうちに帰ってきます。

歩くのは気持ちいいです。



統合失調症を良くするためにしてること









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